さくらぐみお楽しみ会〜前半〜
さぁ、ラーメンを食べよ〜!
自分が注文したラーメンがテーブルにくると笑顔になって「いただきま〜す」と食べ始めていました。半分に分けた友だち同士や近くにいる友だちと顔を見合わせて「ウフフ (*´艸`*)」と笑い合いながら、「海苔、もっと食べたい」とトッピングのおかわりを要求しながら、会話をしながら、食べ進めていました。
自分で選んだ味を十分に味わって大満足で「九九七」の方々に「ありがとうございました」「ごちそうさまでした」とお店を出てきました。
さくらぐみお楽しみ会〜後半〜
保育園に帰ってきてからは、自分たちで計画したように「お化け屋敷の準備→BBQ→お風呂→お化け屋敷ごっこ」を楽しみました。
まずは「お化け作り」 ・お楽しみ会前に設計図を作っていたので、さっそく作り始めていたものの手のひらサイズのお化けしか作れずにいたため、「自分の身長に比べて」とアドバイスすると、どんどん大きく長くと作れるようになっていました。続けてお化け屋敷のコース作りをすると「先生たちが驚かせる役だからね」「ここからビヨ〜ンって出てきてね」とレクチャーする友だちもいて楽しみにしていることが伝わりました。
次は自分たちで食材を切って準備した「BBQ」 ・「焼くのもやってみたいな」と言う友だちは焼き方もやってみました。熱くなっている場所を伝えてからやってみると「近くだといい匂い」「ますますお腹空くね」ですって。包丁も火も調理をする上では大切なものなので、正しい使い方を伝えていきたいと思っています。
そして「お風呂」 ・どの友だちも「気持ち良かった〜」と出てきていました(笑) 本当は温泉に行きたいと言っていたのですが、この日は「ほいくえん温泉」での入浴でしたが満足そうで何よりです。
最後のお化け屋敷は真っ暗だったため撮影できませんでした。残念。
お迎えの時、お家の人を見るなり「楽しかった」「またやりたい」と話している友だちが多くいました。自分たちで計画したことが最後までやり通せたことで共同的な活動の達成感を味わったから出た言葉と思います。この達成感を今後の活動に繋げていけるように子どもの声や思いを大切にしていきたいです。
♪どんな色がすき?
春キャベツに触れる
5月中にキャベツちぎりの下処理をいっぱいお手伝いしてきたので、今日は自分たちで浅漬けを作りました。
はじめに栄養士の舞先生の話を聞いてからきゃべつを剥がして洗い、お盆に移動してちぎりの開始!!
慣れた手つきでちぎり、また、芯の所も「ここは固いんだよね」と言いながらもむしるように小さくしていました。なかなかの手付きですよね。
「これは春キャベツだからニガニガパワーなんだよね」と季節の変化を感じながらも知っていることを伝えあったり、触れる・味わうの機会を大切にしました。





















